そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

最近のうつ病状況。薬が減り活動的になってきたが、何かがおかしい?

どうも。

 

最近やることが増えて、ブログ更新が滞っていました。

 

昨年、うつ病の再発で症状が悪化し、会社を退職してから1年1カ月が過ぎましたが、ようやく体調が良くなりつつあります。

 

それまでの間、薬の量を変えたり、薬の種類を変えたりしながら試行錯誤してきましたが、思うような効果も得られず。むしろ逆効果になった薬もあったりしながら、もがいてきました。

 

しかし、11月初旬に追加された薬(10mg)を服用し始めてから、少しづつ動けるような日が出てきたのです。

 

その後、追加された新しい薬の量を10mg→20mgに増やした代わりに、1種類無くしてみることに。

 

薬が効いてくるまで数日かかるので、どのような変化があるか意識していたのですが、思わぬ症状が出始めました。

 

それは神経痛」と呼ばれるものです。

 

僕が体験した症状はというと、

 

・はじめは脳内に一瞬だけ電気が走り、脳が揺れる(一瞬がけ平衡感覚を失う感じ)

・頭から腕や手先、お腹、脚、足先まで電気が走るようになる(主に左。たまに右)

・少し歩いたりすると、歩いた振動でカラダのいたるところに電気が走る

・首を動かすだけで電気が走る

・目を左右上下に少し動かすだけで電気が走る

 

と、こんな感じで体に電気が走り始め、徐々に悪化していきました。

 

実は数年前や会社を退職する時にも同じような症状を経験しているのですが、ここまで連日続くこともなかったですし、少し焦りましたね。

 

数年前に経験した時は「脳梗塞かもしれない」と思いすぐに病院へ行きましたが、何も問題ない。心因性のストレスから来る神経痛だろうとのことでした。

 

それで安心していたのですが、今回があまりにもひどいのでネットで同じような症状の人がいないか必死に調べましたが、見つかりませんでした。

 

ネットには、三叉神経痛とか坐骨神経痛、脊椎が圧迫されて発症する神経痛みたいに、はっきりしたした症状や名称のある神経痛が羅列されていました。

 

しかし、どれにも該当することが無かったため、考えられる要因である「新しく投薬し始めた薬を断つこと」を決意。

 

医師に相談せず、勝手な判断で服用を止めると徐々に症状が緩和されていったのです。

 

「やはりお前か!」てな具合で、薬が要因だと気づけました。

 

その数日後、主治医に話をしていたら「新しく服薬し始めた薬で神経痛を引き起こすことはない」と断言されました。

 

「えっ?」

 

主治医の見解はこうです。

「前回まで服用していた薬を止めたことによる離脱症状です」

「まれに、そういった症状が出る人がいます。だいたい100人中で2,3人くらいかな」

 

そんな少数派の症状が出ていたことにビックリしました。

 

ただ、神経痛が気になり勝手に服薬を止めたのですが、それがキッカケで最低限の薬だけで動けることに気づきました。

 

そのため主治医からも、体調が良くなり安定しているなら薬の種類を減らして様子を見てみましょうと言われました。

 

そこから現在に至るまで、思っていた以上に体の調子が良い日が続いています。

 

ただ、少し気になることが。

 

特に理由はないのに「イライラする」ことが多くなったような。

と言うよりも「情緒不安定」という言葉の方が適しているかもしれません。

 

・めっちゃ笑う

・集中できない

・些細な言葉に反応する

・ネットニュースを見ているだけで激しい怒り

・励ますような歌を聴いているだけで涙がとめどなく溢れる

・少し頑張っている人をテレビやユーチューブで見るだけで泣けてくる

・一人でパソコンを触っているだけで、理由なきイライラが押し寄せてくる

・もう人生嫌だと、ふとした瞬間に頭をよぎっている

・表現しようのないカラダへの不快感(首・背中・腰がしっくりこない)

 

自分でもどうして良いかわからない感情の振れ幅。

 

「特に理由もないのにイライラする原因」とネットで調べても

 

「アンガーマネジメントで怒りやイライラをコントロールしよう」とか

「すぐにイライラする人の残念な思考」とか

 

全く求めてない内容しか表示されないことで、イライラが爆発。

逆効果でした。

 

そして思ったことは「アンガーマネジメント」は役に立たないということ。

 

例えば会社とかで、上司と部下、先輩と後輩という関係性の中で、意見のすれ違いや理不尽さにイライラすることがあると思う。

 

それに対しては、少しばかり有効な面も見られます。

 

一応、休職中にリワークセミナーでアンガーマネジメントなど認知行動療法を学んでおり、中身は理解しているうえでの個人的な見解なので、鵜吞みにしないよう注意してくだい。

 

しかし、対人相手もいなくて、ましてや理由すらわからないのに「6秒待ってみよう」「紙に書き出してみよう」などアンガーマネジメントによるコントロールは全く持って通用しないことを実感した。

 

そういったマネジメントができる時点で、それは大したイライラでも怒りでもない。極端なことを言えば、イライラしていないのだと思う。

 

そうは言っても、結局人それぞれなので「正しい答えはない」というのが正解なんでしょうね。

 

それにしても今回の内容はひどい。

ただ愚痴っているだけで申し訳ないです。

 

とりあえず、まだ生きています。

それだけでもスゴイことなんだと、自分で自分を褒めたくなりました。

 

おしまい。

 

ではでは。

 

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