僕の体験記

日々感じたこと、うつ病、ライター業の体験談を書こうと思います。

【うつ病の悩み】目をそらせない事実を受け入れることも大事。

 

どうも。

 

一気に暑くなってきましたね。

今日なんか半袖で外を散歩していても全然寒くなく、本当に気持ちが良かった。

散歩をしていたら、近所の川に鯉が数十匹泳いでいるのを発見!

あとは亀も結構いて、自然を感じれた一日となりました。

 

さて今回はうつ病の悩みということなのですが、別にうつ病じゃなくても悩みは誰にでもあるものです。

 

そんな中でもうつ病ならではの悩みをご紹介したいと思います。

 

 

 

うつ病の悩み

1.一度発症するといつ再発してもおかしくない病気

世間的にうつ病を詳しく知らない方がイメージしているのは、「うつ病心の風邪」みたいな感じですかね。

 

これはこれで仕方がないことですが、うつ病を発症した僕から言わせると、風邪なんてものではありません。

うつ病は心のがん細胞」です。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、うつ病って完治という概念がないそうです。

風邪であれば、風邪薬を飲んで少し休めば治ります。

骨折などの重傷でも、いずれ完治します。

 

しかしうつ病の場合、日常生活や仕事に影響が出ないくらい回復した状態を「寛解」と言います。

 

つまり「風邪や怪我の完治」≠「うつ病寛解」という関係なのです。

なぜうつ病の場合「寛解」と言うのか?

 

それは、いつ再発するか分からないからです。

一度良くなったからと言って、二度と再発しないと言い切れません。

 

これって「がん」と似ていませんか?

がん手術でがん細胞を除去しても、もし少しでも残っていたら再発したり転移するので、治ったと思っていても定期的な検査が必要になります。

 

あと僕が思ったのは、「心の病気」というより「脳神経障害」と言う方が合っている気がします。

 

気分の低下については「心の病気」と言ってもよいのかもしれませんが、うつ病自体は「交感神経」「副交感神経」の切り替えが正常に働かなくなり、躁うつ、抑うつ双極性障害といった症状を誘発します。

 

つまり神経障害ですよね。

 

なので単純に「心の病気」や「心の風邪」と言われるのには抵抗を感じます。

 

しかし、経験していない方には到底理解が難しく、これは仕方がないのです。

むしろうつ病を発症した本人がこの事実を受け入れられるかがポイントになってきます。

 

本人が受け入れられなければ、「寛解」という目標にたどり着くことは困難でしょう。

なかには事実を受け入れられなくなり、悲しい結果になることも多いはずです。

 

うつ病を回復させるための第一歩は間違いなく「うつ病を受け入れる」ところから始まると思っています。

 

辛いことかもしれませんが、目の前の、そひて自分に起こっている事実をしっかり受け止めるしか回復への道はないでしょう。

 

2.うつ病発症前と同じ状態に戻せない

あくまで僕の経験によるものですが、うつ病を発症する前の自分と同じことをしようとしても体がいう事をききません。

 

まず長期休職を余儀なくされると、「体力低下」「思考能力低下」は必ず起こります。

ただこの部分については、多くの場合運動や練習を繰り返せば戻るでしょう。

 

でも僕は違いました。

このもとに戻ろうとする努力という名の「焦り」が再発の要因になったのですから。

 

体力低下を戻そうと運動量を増やすと、身体症状があらわれ翌日動けなくなるといったことや、ひどい時には気分の低下にもつながりました。

 

思考能力低下を戻そうと色々なものを読んだりパソコンを扱う時間が長くなると、これもまた身体症状としてあらわれ気分が悪くなったりして動けなくなりました。

 

つまり、うつ病を発症する前に比べて、おおよその感覚ですが七~八割がちょうど良いくらいになっていると思います。

 

これには僕もショックを受けましたが、どうすることも出来ないことが分かり今ではしっかり受け入れてコントロールしています。

 

でも逆に言えば、要領が良くなり仕事のスキルを上げるチャンスでもあるのです。

ムダを省き、本当に必要なものは何か見極める力も自然と身についていきます。

 

悪い所ばかりではないので、付き合い方だけを見直せばストロングポイントに変わりますよ。

 

3.仕事が限定され転職で不利になりやすい

これは誰もが感じているかも知れませんが、おそらく間違いないでしょう。

 

ただし、あくまでうつ病であることをオープンにした場合であり、必ずしもうつ病だということを転職したい採用面談で話す必要もありません。

 

オープンにした場合のメリットは、転職先によっては時短勤務や職場を考慮してくれる可能性があることです。

そうすることで心身への負荷を軽減し、ムリすることなく働くことが出来るでしょう。

 

デメリットは冒頭の通り、採用を見送られることが多くなる可能性が高いことです。

 

逆にオープンにしなかった場合のメリットは、転職先が見つけやすいところにあります。給与も他の人と変わらないでしょう。

 

デメリットは、もし体調が悪く仕事中に休憩回数が増えたり、欠勤(有給の場合も)が続くと、やる気がないと思われ、長く居続けることが難しくなります。

 

これだけは本人次第の判断になるので、どうするかはしっかり考えてからの方が良いと思います。

 

もしくは今の僕のように在宅で出来るフリーランスという働き方もあります。

仕事時間も休憩時間も休みも、ほぼ自分の思い通りなので前述のような心配をしなくてよくなります。

 

特に今までやりたかったが一歩が踏み出せなかったことにもチャレンジできるチャンスです。その点については本当に良かったと僕は思っています。

 

もしこれがメリットだとすれば、デメリットは収入が不安定だということです。

特に始めたばかりだと、ほぼ収入もなく厳しい状況が続くと思います。

ある程度すれば増えていきますが、それでもサラリーマンのような基本給というものは存在しません。

 

良い時も悪い時も含めて生活水準にまで収入を得られるようになるのも努力次第です。

 

難しい選択になりますが、いつかは向き合わなければいけない事実であることは間違いありません。

 

 

ここまで3つの点についてご紹介して来ましたが、中にはすでに実感している方もおられると思います。

 

まだ先のことが分からない方であれば、頭の片隅にでも覚えておいてください。

決して不安を煽るためではありません。

心の準備をしておいた方が、ゆっくり時間をかけて考えられます。

 

休職中の方であれば、今は自分を見つめなおす最高の機会です。

今まで通り働いていたら絶対に経験できない貴重な時間なのです。

 

落ちるところまで落ちたのであれば、あとは上を向くだけです。

命を無くす以外、怖いことなんてありません。

 

僕はうつ病を発症してから、仕事と収入を無くしましたが、それ以上に家族との時間や人生を楽しいと思えるようになりました。

 

今は暗闇の中でも、必ず一筋の光は見えてきます。

自分を信じましょう。

 

ではでは。

 

 

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