そんな日もあるさ

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【うつ病の症状は目から?】強い日差しやショッピングモール内では異様に目が疲れる。

どうも。

 

完全に桜も散り、新緑が美しくなり始める季節ですね。

緑は目にも優しく、見ていて落ち着くのですごく大好きです。

 

さて今回はまさに『目』についてのお話ですが、眼精疲労ってけっこう身体的な疲労症状も出やすいですよね。

 

これって実はうつ病にも共通するのではないかという僕の実体験をご紹介したいと思います。

 

うつ病の症状悪化は眼精疲労も影響している!?

僕の体験談

うつ病を発症してから5年半ほど経ちますが、身体的に色々な症状を経験してきました。その中で、今回は眼精疲労についての体験談のお話になりますが、現代人であれば多くの人が経験しているのではないでしょうか?

 

僕がうつ病を発症してから半年くらいの時期に、何とか外出する気分まで良くなり大型ショッピングセンターに出かけたことがありました。

 

僕自身、あまり人混みは好きではありませんが、平日に出かけたこともあり大した人混みではありませんでした。

 

しかし、店内に入ってから5分もしないうちにみるみる気分が悪くなり、家に帰ったことがあったのです。

 

その後、何度か出かけてみるのですが、若干マシになったかなと思いつつもやはり同じような症状があらわれ、なぜだろう?と帰宅してから考えていたのです。

 

そして気が付いたのは、異様に目が疲れていたということ。

外で散歩する時はそんなに気にならない程度だったのが、人工的な照明や視覚的に刺激が強いものが多いと眼精疲労として症状が現れていたのです。

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あまり外出出来なかったのに、急に眼に刺激を与えるだけで不調になることにビックリしたことを今でも覚えています。

 

テレビなんかもその一つだと思います。

 

また季節的に紫外線や日差しが強い夏場も同様に眼精疲労に陥りやすくなっていました。特に車の運転をしている時が多かったと思います。

 

これらはただ単に、光が強いというだけでなく動くものに敏感であったり、目から取り入れる情報量が人より多いというのも考えられました。

 

昔から人の動きが気になりやすい性格で、多くのものをまんべんなく見渡す習性も影響していたのかもしれません。

 

この二つが合わさった結果、うつ病の症状を悪化させる結果になっていました。

 

現代人はパソコンやスマホを見るために、目を酷使している傾向にあると思いますが、うつ病でなくとも身体的症状は出やすいでしょう。

 

例えば、肩こり、首こり、頭痛がそうですよね。

その結果、睡眠の質が悪くなり結果的に不眠症に繋がることも十分考えられます。

僕がうつ病を発症する前は、まさにこんな感じでした。

 

特に目を使う=脳を使うことと同じなので、交感神経が活発になります。

交感神経とはエンジンがかかったままの車のような感じです。

運動をつかさどる神経なので、常にスイッチONの状態を言います。

 

そうなると先述の通り、不眠症になりやすいのです。

逆に体のスイッチをOFFにしてくれる副交感神経が優位に働けば、睡眠の質は良くなります。

 

うつ病不眠症になりやすいのは、自律神経が乱れ「交感神経」が優位になり「副交感神経」へのスイッチの切り替えがうまくいかないことが挙げられます。

 

ではどうすれば良いのか?

 

・就寝する前の2~3時間前には目に刺激を与えない。

外出する時は目への刺激を軽減するためにサングラスをかける。

・蒸しタオルなどで目を温める。

・眠ければ我慢せずに寝る。

 

こうすることで、目への負担を抑制し眼精疲労を軽減してきました。

 

特に外出時のサングラスは、今でも必需品です。

頻繁にサングラスをかけるので、ちょっとカッコつけてレイバンのサングラス」を買って愛用しています。

ファッションとしてもオシャレですしね。

ちなみに僕が愛用しているのはコレです。(画像クリックしてチェック!)

 

グラスの色は薄めのブルーにしています。

日中にはやはりブルーが良いみたいで、店員さんの意見を参考にしてみました。

あと少し暗い時間帯や夜もサングラスをかけるのであれば、薄いグリーンが良いらしいですよ。(店員さん情報)

 

もしうつ病じゃない人でも眼精疲労がひどい人は、ケアするように注意した方が良いと思います。

 

「一見は百聞に如かず」と言うように、脳に送られる情報量は「視覚」がダントツですからね。

 

もし現在同じように眼精疲労で悩んでいるのであれば、一度サングラスを愛用することを是非オススメしたいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

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