そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

【うつ病で休職中や離職した人に聴いてほしい1曲】これを聴けば勇気ややる気が湧いてくる!そんな1曲をご紹介!

うつ病で休職中や離職した人に聴いてほしい1曲】

 

どうも。

先日、近所を娘と一緒に散歩していたら桜並木の桜のつぼみが大きくなっていました。

もうすぐ開花しそうです。

 

みなさんがお住いの地域ではどうでしょうか?

 

季節は春が到来。

何か始めたり、新生活をスタートしたりと、忙しくもワクワクする季節でもありますよね。

 

しかし、うつ病で休職していたり離職してしまった方は、なかなかそんな気分になれません。

それは僕も経験していたので、分かります。

というより現在も進行形ですけどね。

 

周りのみんなだけ光って見えて、自分は何をしているんだろう。

何も始まらないし、始められない。

 

そんな辛い思いをしている方も多いかと思います、

 

そこで今回は、うつ病で休職中や離職した人に聴いてほしい1曲ということで、5曲紹介したいと思います。

 

以前にも同じような内容を書いたことがありましたが、今回はプラスアルファでお届けします。

 

うつ病の人に聴いてほしい!勇気ややる気が湧いてくる曲

まずは最新のこの1曲から。

 

・群青/YOASOBI

 

早速ですが、最近の曲でいくとこの1曲は是非聴いてほしいです。

歌詞の一部を抜粋してみました。

 

「知らず知らず隠していた本当の声を響かせてよ、ほら 見ないフリしていても確かにそこにある」

 

「感じたままに描く 自分で選んだその色で 眠い空気纏う朝に 訪れた青い世界」

 

「好きなものを 好きだという 怖くて仕方ないけど 本当の自分 出会えた気がしたんだ」

 

「好きなことを 続けること それは楽しいだけじゃない 本当に できる 不安になるけど」

 

うつ病が再発し会社を退職。

無難に転職するのか?それともチャンスと捉えて今までやりたくてお我慢していた新しいことに挑戦するのか?

そう悩んでいた時にこの「YOASOBIの群青」を聴きました。

 

「今の自分にピッタリだ!」

というのも、うつ病が再発した状態で転職しても先は見えている。

何よりやりたいと思えることがなかった。

 

うつ病ありきで何かできることはないか?と考えていた時に、コロナ禍で一気に増えた在宅ワークという選択肢を見つけ、昔から憧れていた「コピーライター」を目指そうと決めたのです。

 

ただ全く知識も経験もない。相談する相手もいない。

そんな不安を払拭してくれた1曲です。

 

「自分はうつ病だからお先真っ暗」「自分は何もできない人間だ」「自分なんかが新しいことに挑戦なんかできない」

 

おそらく、うつ病を患っている方であればこんな考えが脳裏をよぎるかもしれません。

そんな自分に、この1曲をオススメします。

 

「自分でも何か出来るかも知れない!」と、きっと背中を押してもらえるはず。

歌詞に注目しながら是非聴いてみてください!

 

・ひとりじゃない/DEEN

続いてはこの1曲。

10代、20代はおそらく知らないと思いますが、DEENの曲です。

 

「一人じゃない 君が 希望(ゆめ)に変わっていく 向かい風も羽ばたける 笑っていておくれ」

 

「一つになろう 二人 ここまで来たことが 僕の勇気の証だから 変わり続けているこの世界で」

 

ここのフレーズが大好きです。

90年代のバンドの曲で、テレビアニメ「ドラゴンボールGT」のエンディング曲だったと思います。

 

うつ病の方は、自分ひとりで何もかも背負ってしまうところがあると思います。

でも、あなたのことを思っている人もいます。

 

そんな誰かのために生きる選択をして欲しい。

 

愛は勝つ/ダイジマンブラザーズ

 

さらに時代をさかのぼったこの1曲。

この曲で僕は涙しました。

 

「心配ないからね 君の想いが 誰かに届く 明日はきっとある どんなに困難で くじけそうでも 信じることさ 必ず 最後は愛が勝つ」

 

このフレーズに全てが詰まっていますよね。

若い方には古い曲だなと思われるかもしれませんが、これは本当に心に響きます。

 

一番苦しい時期に、よくこの曲も聴いていました。

この曲を口ずさんでいると、横にいた妻も泣いていたのが印象的です。

 

あなたは一人じゃない。自分を信じよう。きっと光が差し込むから。

 

・君を忘れない/松山千春

 

「君は 砕け散った夢のカケラ ひとつひとつ 小さなその手で集め いいさ やり直すと笑っていた君のほほに こぼれる涙をみたよ」

 

「どうして生きているの 君は僕に尋ねたけど 答えを急ぐことはない やがて分かるから」

 

「君から教えられた 自分自身 愛するように 生きたい 人を愛したい 命ある限り」

 

もう涙が止まりませんでした。

 

生きていることの答えなんて誰にも分かりません。

もしあったとしても、それは全員答えは違うと思います。

 

でも生きていてこそ答えが見えてくる。

それこそが生きる意味だと僕は思っています。

 

「なんで生きているんだろう」「はやくこの世からいなくなりたい」

そう思っている方もいるかもしれません。

 

でもあなたが生きているだけで、輝いています。

仕事ができない。動けない。誰とも話したくない。

それでも良いと思う。

 

それだけで十分、あなたの生きる意味になっています。

 

今が辛いのであれば、生きることで解消されていくはずです。

 

・Peace of my wish/今井美樹

 

本当に背中をおされた1曲です。

 

「朝が来るまで 泣き続けた夜も 歩き出す力に 変えていける」

 

「どうしてもっと自分に 素直に生きれないの そんな思い 抱きしめながら 愛する人や友達が 勇気づけてくれるの 信じていて あなたのことを」

 

ここに書ききれない。

全ての歌詞が素敵すぎます。

この曲に説明は不要です。

 

聴く以外に伝える方法がありませんので。

 

・オリジナルスマイル/SMAP

 

続いては、この1曲。

ここまで紹介してきた曲とはテンポが全然違います。

 

「笑顔抱きしめ 悲しみ全て 街の中から消してしまえ 晴れ渡る空 昇って行こうよ 世界中が幸せになれ」

 

「マイナスのことばかり 考えていると いいことない 顔つき暗いぜ」

 

「笑顔抱きしめ 心に力 辛いことなら 弾き飛ばせ 君が笑えば 周りの人だって いつの間にか 幸せになる」

 

とにかく元気が出ます。

この曲もよく聴いていました。

 

自分のことだけでなく、自分が笑うことで周りの人まで笑顔に、幸せになる。

「そんなことない。」と思うかもしれませんが、これは本当です。

 

僕が一時期、体調が良くなり復職した時に、1年ぶりくらいに僕が教育していた後輩と会った時、泣いていました。

本当に良かったと。

 

妻も喜びのあまり泣いていました。

 

自分なんて生きていても仕方がないという人は、絶対にいません。

誰かと関わって生きてきた以上、必ずあなたの笑顔を喜ぶ人はいます。

 

今、目の前だけを見るのではなく、過去、現在、そして体調が良くなり動けるようになった未来の自分の未来を見てください。

 

明るい光が差し込み、今以上に輝いているはずです。

最後に

ここまで個人的にうつ病の人に勇気とやる気が出ると思った5曲を紹介してきました。

 

僕が知らないだけで、他にもいっぱい良い曲があると思います。

 

病んでいる時ほど、言葉に敏感になり感情移入しやすいでしょう。

だからこそこういった曲を聴くことで、前へ進む後押しをしてくれるのです。

 

音楽のチカラは本当にスゴイと思います。

是非みなさんも、この1曲を見つけてみてくださいね。

 

ではでは。

 

https://blog.with2.net/link/?id=2062932


うつ病ランキング