そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

【うつ病になりやすい行動とうつ病のサイン】体調や気分の変化。早期に気づけるかどうかでうつ病発症後の状態は変わる。

 

 

どうも。

3月も中旬にさし掛かり、学生たちは卒業や受験シーズン真っ只中ですね。

コロナ禍ということで、本当に大変な思いをしながら乗り越えて行く姿は、本当に心打たれます。

 

もうすぐ桜の季節。

少しづつでも明るい話題が増えていくことを願うばかりです。

 

さて今回は、うつ病になりやすい行動うつ病のサインということですが、すでに発症している人は思い返してみると分かると思います。

 

しかし、まだ発症していない人、もしくは気づいていない人に少しでも役に立てばと思い、実体験をもとにうつ病になりやすい行動うつ病のサインについてまとめてみました。

 

過去のブログでも書いた内容と重複する部分もあり、あくまで医者でもない僕個人の事例なので参考程度に見てください。

 

僕の体験したうつ病になりやすい行動とは?

 

  • 食生活が不規則

仕事の関係で帰宅時間がバラバラになり食事の時間が安定しないことで、体への負担(体重増加、胃の調子が悪くなる)が大きくなる。

 

  • 睡眠時間が短い

過度に残業時間が長くなることで、仕事の帰りが遅くなり睡眠時間が大幅に削られる。

そうすることで日中の眠気が強くなり活発に動けない。集中力が途切れる。仕事で失敗が増える。

 

このような悪循環が続き、心と体と脳への負担が大きくなり気分が低下する。

 

  • 自分の中の理想(完璧)を求めすぎる

誰も求めていない、必要ないところでも完璧を求めてしまう。

些細なことが気になり「~しなければならない」、「~すべき」という考えにとらわれ過ぎている。

 

そのためムダに脳と体を使い、他の人よりエネルギー消費量が多くなる。

気づいたときにはエネルギーが枯渇し、理想からかけ離れていくので自分が出来ない人間だと思い込み、気分の低下につながる。

 

  • 人に頼れない

お願いされるとなかなか断ることが出来ない。

やることが増えても「これは自分の仕事だから」と考え、他の人に助けてもらおうとしない。むしろ、他の人に迷惑をかけるかもしれないと考えがち。

 

もしくは、自分ならできる。どこまでやれるか試してみよう。という過度な自信を持っているため、誰かに頼ろうとしないため、気づけば自分の首を絞めるはめに。

 

そして周りの人間からすれば「あいつに頼めばやってくれる」と思われ、いつの間にか都合の良い便利屋さんになっている。

 

  • 仕事が趣味になっている

仕事を始めてから、自分の成長が楽しくなりのめりこんでしまう。

目標を達成した時の喜びや、昇進することへの意欲で常に仕事のことを考え続ける。

気づけば他に趣味がなく、仕事が一番おもしろいと感じる。

 

しかし、他に趣味などが無く、ストレス発散方法も無いので、仕事で何か失敗すると何もかもがダメだと思い込んで、気分が低下しストレスだけが溜まっていく。

 

いくつか挙げてみましたが、僕の経験を振り返ってみるとこんな生活を送っていたと思います。

 

今考えると、少しバカバカしいと言うか、若気の至りとでも言うか、とにかく無茶をしていました。

 

もし該当するようであれば、なるべく早めに解決する方法を見つけましょう。

 

例えば、他の人のことは考えず有給をとって遊ぶ、旅行する、ただただ寝て体を休める。

 

仕事は7割程度がちょうど良い。上司は何のためにいるのか考え、出来ないことは出来ないとハッキリ言う。自分の限界を知ってもらう。

 

ストレスを発散する方法、趣味を作ってみる。

 

挙げれば色々出てくるとは思いますが、自分に合った解決策を考えてみましょう。

 

続いて、うつ病のサインとはどんなものがあるのか。

僕の実体験をもとに考えてみました。

 

 

僕の体験したうつ病のサインとは?

 

なかなか眠くならない。いつも寝つきが悪い。途中で頻繁に目が覚める。

 

  • 悪夢をみる

会社の人が頻繁に夢に出てくる。怖い夢(追いかけられる、襲われる、幽霊、事故など)をみる。

 

  • 身体の不調を感じる

動悸、息切れ、息苦しい、吐き気、頭痛、眼精疲労、歩くスピードが遅くなる

胃痛、嘔吐、立ちくらみ、めまい、脈拍が早い、集中力低下

 

  • お風呂の湯船で寝る

お風呂でゆっくり体を温めていると、気づけば寝ていた。

※一説によると、湯船で寝るのは意識がないということだそうです。

 

めまいやふらつき、バランス感覚がおかしいといった症状。

病院で自律神経失調症と診断されると、かなり心身共にストレスと疲労が溜まっており

うつ病にかなり近い黄色信号サイン。

 

今まで好きだったテレビを見たいと思わなくなる。

特に「お笑い番組」「バラエティ番組」。

 

お笑い芸人の騒ぐ声が雑音にしか聞こえなくなり、不快感を感じる。

その中でも突出して見れないのが明石家さんまさんが出演しているバラエティ番組」

 

とにかく「うるさい」「耳が痛くなる」「気分が悪くなる」「もう無理だと思い、テレビの電源を切る」

 

これは本当にビックリしたけど、明石家さんまさんは好きだったはず。なのに見れなくなる不思議。これがうつ病の怖い所です。

 

気づけば、ふとアンパンマンのオープニングテーマ曲を口ずさんでいる。

「そうだ、恐れないで みんなのために 愛と勇気だけが友達さ」

今思い返すとオモシロイけど、当時は相当辛かった記憶が。

 

  • 自分に不幸がふりかからないか期待する

不慮の事故で亡くなりたい、目をつむりながら自転車を運転、天災でみんないなくなれば良いのに、会社が爆発すれば良いのにと頻繁に頭をよぎる。

 

こんな感じが実際に僕が体験したうつ病のサインです。

細かいことを挙げれば、まだ出てくると思いますがひとまずこれだけにしておきます。

 

うつ病じゃなくても、日常的にこのようなサインなど感じている人も多いと思いますが、それは間違いなくうつ病予備軍です。

 

現在の日本では5人に1人が発症していると言われています。

つまり誰が発症してもおかしくないということになりますよね。

 

自分は大丈夫。

その油断がのちのち大きな反動となって自分に返ってくるかもしれません。

 

そうならないためにも、割り切る力を身に着けて欲しいと思います。

例えば、これは自分の仕事だけど、これは他の人の担当だから余程お願いされない限り、自分から手を差し伸べない。

 

資料作成など、自分の中の完璧を求めても結局上司に指摘される。

もしOKでも、他の上司に相談したら違うことを指摘されるから、とりあえず7割程度で十分。

 

体調が悪い、先行きが見えなくて不安しかないなど、ストレスを強く感じたら迷わず休む。自分以外にも代わりになる人はいます。

いなかったとすれば、上司や幹部が対応します。

不安かもしれませんが、自分の体が一番なので、勇気ある行動を起こしましょう。

 

まとめ

あくまで僕の実体験での話なので、信憑性は低いと思います。

ただし、うつ病を発症しているのも確か。

 

全く参考にならないわけではないので、少し気に留めておいていただけると良いかと。

 

比較的にまじめで神経質、優しい人などが発症しやすいと言われています。

なのである程度、適当にやり過ごして行きましょう。

 

適当は決して悪い言葉ではありません。

ちょうどよいという意味なので、適当を口癖にすれば行動も適当になるかもしれませんよ。

 

最後に一言、うつ病は発症して動けなくなると、想像以上に精神的、身体的、金銭的に辛いです。下手すれば家族を失ったという例もあります。

 

その結果、自ら命を落とすことも。

 

決してうつ病を軽く見ないで、早めに対処できることは是非やっておきましょう。

だらだらと長くなりましたが以上です。

 

ではでは。

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