そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

【認知行動はそんなに簡単じゃない】

どうも。

2021年、第一回目の投稿。

あれよあれよという間に、年を越しました。

新年を迎えて、はや2週間が経過しようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

僕は細々とライター業を継続しています。

ライターと言っても、一人のクライアントの方から継続的に仕事をもらってるだけなので、自己発信は何も出来てません。

まだ始めて間もないので、仕方ないかもしれないですが、どこかイメージと違うかな?と違和感を覚える今日この頃。

 

未経験から仕事をもらえていることは非常にありがたい。

素直に感謝しているのですが、今はWebライターであって、本当はコピーライターが夢です。

しかし、コピーライターになるには何かしらの広告会社に勤め、経験を積まないと難しいようです。

単純に広告会社に履歴書出して、面接して、内定もらえばOKかもしれません。

 

でも私がこの行動をとれていたら、おそらく以前の会社を退職することはなかったと思います。

 

うつ病の再発で退職してから、身体的な症状は大幅に良くなりました。

でもまだ悪い時もあります。

眠気が強すぎて半日何も出来ないというのが、最近の症状です。

 

だからこそ在宅で出来るライターを選んだのですが、クライアントの方から指摘や修正依頼が多く、少し気分が低下中。

 

おそらく、今後も継続して質の高い仕事をしてもらうための教育期間だと思っています。

だからこそ、早い段階から色々と教育してくれているのだと。

それはわかってます。

いきなり要求されることを難なくクリア出来るわけではないのですから。

ただ、どうしても自信がなくなってきており、気分低下につながっているのです。

 

昔から僕の性格として、早い段階からハイパフォーマンスを自分に期待し、こうでなければならない!という思考が強いことを知っています。

つまり、理想が高すぎるというわけです。

 

これは、以前に通っていたリワークセミナーでの自己分析や講師の方からの指摘事項でした。

認知行動療法と言って、性格は変えられないが思考は変えられるというストレスを溜めない方法です。

 

無理矢理にでも思考を変えながら、ストレスや不安を溜めないように意識しているのですが、最終的には変えられない性格が姿を現し、僕を支配します。

本当に難しい療法だなと感じています。

 

職を変えて、在宅で出来るからといってもやはり仕事は仕事。

何も悩みなく出来るわけではないので、壁にぶち当たった時に、今後どう対処していくかが現在の課題です。

 

決して認知行動療法が役に立たないわけではありません。

効果があるから、今もこのような療法が存在しているのですから。

 

ただ僕にとっては、まだ効果が見えてないだけかもしれません。

 

とにかく、会社勤めではなくなったのに、以前と同じことをしていたら何も変わらないので、どうしたら良くなっていくかを考え、ライター業を継続していきたいと思います。

 

ではでは。

 

http://blog.with2.net/ping.php/2062932/1615873726