そんな日もあるさ

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うつ病の敵!!明石家さんまさんは鬼!?

どうも。

ちょっと今日は以前うつ病を発症してから、間もない頃の話をしようかと思います。

以前のブログにもうつ病になった時の症状として、色々なことを書き出しましたが、まだありました。

うつ病を発症すると今まで好きだったテレビが見れなくなっていました。

徐々に回復して、ちょっとテレビでも久しぶりに見ようと思い見ていると、楽しく感じていたお笑い番組が騒音にしか聞こえなくなっていたのです。

特にタイトルにもしているお笑い怪獣こと、明石家さんまさんは別格でした。

 

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何が別格かというと、他のバラエティーお笑い番組は前述の通り騒音にしか聞こえなかったのですが、明石家さんまさんの場合はそこに上乗せして、

・極端に目が疲れる

・頭が痛くなる

・全く笑えない

といったように、マイナス効果にしかならなかったのです。

元気なときは、明石家さんまさんを見て笑ったり、元気を貰うこともあったのですが、この時ばかりは鬼のように感じました。

まさしくうつ病患者にとって正反対の性格と思われる、ずば抜けた明るさとひょうきんさは敵でしかなかったのです。

今は見ていても全然大丈夫になりましたよ(笑)

 

逆にその時くらいから見る番組と言えば、国民のテレビNHKでした。アナウンサーの落ち着いた話し方や、真面目な番組内容が異様に心地よく感じていました。

 

今までたまにしか見なかったのですが、NHKがあって良かったと思えた初めての瞬間でした。(NHKの方には失礼な言い方ですみません)

 

特にはまったのが、プロフェッショナル仕事の流儀でした。ここで紹介される人々の中にも意外と同じうつ病を患い、苦しんでいた時期があったという方が何人もいたからです。

それを知ってから次第に動き出す活力が湧いてきた感覚を今でも覚えています。

それ以降、今でもNHKの番組は時々見るようになりました。NHKさん、ありがとうございました。

 

ということで、今回はうつ病時は明石家さんまさんが鬼のように感じるというお話でした。後半NHKのことしか書いてませんが(汗)

 

もしうつ病を患っている方は、回復してきたのか、まだ十分な状態じゃないのか、明石家さんまさんの出演している番組を見れるかどうかが一種のバロメーターになるかも知れませんね。

それでは。

 

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