そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

千葉県 トラック衝突で下校小学生5人死傷事故。。。

どうも。

 

昨日の出来事ですが、ニュースで知ったときに言葉を失いました。

 

小学校低学年の児童が何故にこんな事故に遭うことになったのか。

トラックの運転手はどうやら飲酒運転をしていたということが報じられています。

 

同じ大人として子供に示しがつかない恥ずべき行動であり、怒り以上に事故に遭遇し死傷した児童たちが感じたであろう一瞬の恐怖とご家族の想いは計り知れないことに感情がこみ上げてきます。

 

僕にも同じ年頃の息子がいます。

 

朝は「いってきます」、帰ってきたら「ただいま」。

見送るときの不安と、無事に帰宅して欲しいという想いはいつも持っています。

 

このように思うようになったキッカケは、数カ月前の朝に横断歩道の旗当番で息子と一緒に集団登校するための集合場所まで行く時でした。

 

信号が青に変わり、旗を持ちながら先に息子に横断歩道を渡らせようとしていた時、

一台の車が横断歩道を確認もせず、助手席に座っていた人と話をしながら突っ込んできたのです。

 

とっさに息子の腕を取ったのと、車も急ブレーキで止まったので幸い事故に遭うことはありませんでした。

 

車に目を向けると、運転手は片手を挙げて何事もなかったかのように過ぎ去って行ったのです。

 

ホッと安心するとともに、とめどない怒りと、いつ子供の命が失われるか分からない不安にさいなまれました。

 

こういった経験をしていたので、今回の事故に関して他人事には思えず、さらに運転手の犯罪行為も許せませんが、何よりも児童と家族のことしか考えられません。

 

どうにもならない現実。

 

もし自分が同じ立場であったらと思うだけで、ニュースを見ていて涙しか出ません。

 

とにかく、何もしておらず罪もない子供の命を奪う大人の理不尽な行動だけは無くなって欲しいと願います。

 

何が言いたいのか良く分からない文章になりましたが、書かずにはいられませんでした。

 

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女子テニスプレーヤー 大坂なおみ選手のうつ病告白について思う事

どうも。

 

暑い日が続き、体調を崩されている方もおられると思います。

ムリは禁物なので、ほどほどに生活を送れるよう意識しましょう。

 

さて今回は、女子テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が「うつ病」を告白したことについて、同じくうつ病の僕か感じたことを書きたいと思います。

 

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■約3年、うつ病でありながら戦う苦しみ

大坂なおみ選手は5月31日にツイッター全仏オープンを棄権する意向を表明しました。

 

内容は「大会、他の選手、そして自分の健康のために棄権するのが最善の選択肢だと思った」と投稿しています。

 

そして「うつ病」の発症は2018年の全米オープンで優勝した時からだと。

 

このニュースをみて本当に驚くと共に、どれほど辛い時間を耐え忍んできたのだろうという思いがこみ上げてきました。

 

僕の場合、「うつ病」を発症してすぐに体が動かなくなりました。

人と会うことも出来ず、外に出ることも出来ず、ただ寝込み続けていたのです。

 

気分の低下だけでなく体調もすごく悪かったので、それを考えると「うつ病」を発症してから約3年近くも第一線で過酷な練習や試合、メディアなどと向き合って来た大坂なおみ選手の心の強さは計り知れないものだと思います。

 

そんなメンタルの持ち主が「うつ病」を発症するということは、プロのスポーツ選手にしか分からない相当な重圧や葛藤と戦い続けてきたことが分かります。

 

■「うつ病」の告白は決意のあらわれ

全米オープンで優勝をしたことで、これまで知名度の低かった選手が一躍ヒロインへと飛躍しました。

 

まるで漫画のストーリーのような話ですが、大坂なおみ選手は見事それを成し遂げたのです。ここに至るまでどれだけ苦しみを乗り越えて来たかはプロスポーツ選手ではない僕たちには到底分かり兼ねることだと思います。

 

そして優勝することで、追う側の立場から追われる側の立場へとなり、常に次元の違う重圧があったと推測できます。

 

そういった重圧を抱えることで結果的に「うつ病」を発症してしまった。

 

しかし大坂なおみ選手にとっては、王者として決して弱音を見せようとはしなかったのではないでしょうか。

もしくは、コーチやスポンサー、ファン、メディアといった周囲の期待からそれを許されなかったのか。

 

それは本人にしか分からないことではありますが、きっと性格が影響していたのかなとも思います。

 

僕の場合は、同僚や上司から自分の能力以上のことを期待されてきました。

そうすることで、自分が何とかしなければいけない。

自分なら何とか出来るかもしれないというマインドを植え付けられていました。

 

つまり、常に100%の能力やそれ以上を発揮し続ける必要があったのです。

そして自分が持っているエネルギーは枯渇し、気づいたときにはメンタルも体もボロボロになっていました。

 

真面目な性格や誰かのためにと思う気持ちが強い人間はムリをし過ぎていることが多いのです。

 

自分のことより、誰かを心配したり優先したり。

 

大坂なおみ選手はどうであったかは分かりませんが、常に応援してきてくれたご両親やご兄弟のことは頭にはあったと思います。

 

そんな大坂なおみ選手が「うつ病」を告白するということはどういうことか。

 

同じ立場ではないのでこのようなことを言うのはおこがましいかもしれませんが、少なくとも「うつ病」を経験していない方よりは気持ちが分かると思っています。

 

僕にとっての「うつ病」の告白は、「価値観の放棄」と言ってもおかしくないくらい、とても勇気のいることでした。

 

特に親に告白することは、元気に育ててくれたのに本当に申し訳なく、全てがイヤになりました。

 

僕が考える「価値観の放棄」とは、自分が歩んできた人生は間違っていたのかもしれないという、自己否定です。

 

僕にとっては、告白することがそれほど大きな覚悟のいることだったのです。

 

今となっては時間経過とともに「うつ病」を受け入れられるようになり、これで良かったのだと肯定出来るようになりましたけどね。

 

それなのに大坂なおみ選手は、親だけでなく全世界に向けて自分が「うつ病」だと告白しました。

ご両親はもちろん、今までお世話になった先生やコーチ、スタッフの想いを裏切ってしまったという自責の念があったかもしれません。

 

それなのに、葛藤を乗り越えて自分と同じように苦しんでいる選手や、スポーツ界に向けて告白すること、考えを改める必要があることを伝えたのです。

 

親に告白するだけでも辛かった僕からすれば、どれほど勇気と決意が必要だったのか想像もつかないことです。

 

そして周囲に何と思われようが、全仏オープンを棄権するという決断を下した大坂なおみ選手を僕は尊敬します。

 

どんなことでもそうですが、新しいことや時代を切り開くためには誰かが犠牲になりながらも勇気ある行動をとらなければ何も変わりません。

 

現代社会においては何の罪もない人たちに対し、匿名での誹謗中傷が当たり前かのように横行したり、マスコミによる不信感をいだくような報道であったりコメントであったり、気づかぬうちに誰かを傷つけているかもしれないということを考えて欲しいと思います。

 

そして「うつ病」という病気が、どれだけメンタルが強いスポーツマンやストレスがなさそうな人であっても、誰にでも起こり得る可能性があることも認識しなければなりません。

 

最後に、大坂なおみ選手を含む「うつ病」や精神的に苦しんでいる方々が少しでも安らげる社会になることを願っています。

 

ではでは。

 

 

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梅雨はうつ病に影響?5月に入ってから体調が悪い日々が続く。

 

どうも。

 

5月もあと少しとなりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

今年は梅雨入りが早いのか、ジメジメした日が多く気温も上がったり下がったりで体調を崩しやすい時期かと思います。

 

さらにゴールデンウィークが終わると5月病と呼ばれる症状や、今ではコロナ禍も影響してストレスが溜まったり、思うように動けないことも多いかと。

 

最近の僕の状況はというと、連休後半頃からなにかと体調が悪くなかなか動けない日が多くて体調も気分も下降傾向です。

 

会社を退職し、連休がない僕にとっては5月病なんて関係ないんですがね。

 

とにかく体がダルく、地球の重力が1.5倍にでもなったのかなと思うくらい体が重く感じたり。他にも頭痛や吐き気、立ちくらみなどの症状も出ています。

 

僕はインスタグラムをやっていて、同じくうつ病の方をフォローしたりされたりしているのですが、同じく5月に入ってから体調を崩している方もおられるようです。

 

その方も僕もこういった時にはヒーリング音楽を聴いたり、良い香りのするフレグランスやアロマを楽しんだり、呼吸法でリラックスしたりしています。

 

 

 

うつ病の場合、気候や季節の影響を受けやすいというのはよく耳にします。

というのも、うつ病を患っていると体のコントロールがうまくいきません。

 

例えば、冬の寒い季節でありながら暑く感じすごく汗をかいたりも。

2月の真冬でもお風呂に入った後、暑くて汗がひかず窓を全開にして涼んだり、半袖と短パンで外に涼みに出たり、あきらかにおかしいですよね(笑)

 

5月後半も梅雨入りするので、気候や季節の変わり目にあたり、体が順応できていないのかもしれません。

 

主治医に「最近体調がイマイチなんです」と言うと、他の患者さんも同じように体調を崩している方が多いと言っておられたので、やっぱり関係するのだと思います。

 

うつ病を発症してからの約6年を振り返ると

・9月にうつ病を発症し休職

・復職してから約1年後の11月前半に1回目の再発

・再復職してから1年半後の10月に2回目の再発で退職

・今年5月中旬ごろから体調悪化傾向

 

いずれも、季節の変わり目に再発していることが分かるかと思います。

再発するまではものすごく順調でした。

 

うつ病というものが、いかに外的影響を受けやすいかということが分かるかと思います。

 

逆に僕が調子良かった時はというと

・3月後半~4月の春先

・12月後半~1月の冬

 

ある程度季節も移り変わり、気候が安定し始めた頃です。

 

とは言っても、これはあくまで僕の経験上の話なので、人によっては違うかもしれません。

 

もしうつ病を発症していて、自分の体調の変化や特徴をつかめていないのであればカレンダーか手帳に毎日「〇、△、✕」をつけると目に見えて分かりやすいですよ。

 

是非、試してみてください。

 

今回は最近の近況報告でしたが、この文をキーボードで打ち込んでいる今も体調がイマイチなので、いつ頃から回復傾向になるか分かりませんが、また更新したいと思います。

 

皆様も体調には気を付けてくださいね。

 

ではでは。

 

 

 

 

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コロナ禍でうつ病を発症し苦しむ人たちへ

 

どうも。

 

久しぶりの更新となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

最近の僕はと言うと、うつ病の薬を試しに減薬して日々調子を観察中です。

エビリファイと言う抗うつ薬を無くしたのですが、服用していた時とさほど変化がなく少し良くなったのかなと思っています。

 

ただ日中の眠気が強い日もあり、安定してるとは言えない状況ですが何とか頑張っています。

 

さて、昨今のコロナ禍でうつ病を発症している人が急増しているというニュースを良く目にし、すごく不安が大きくなっているのかなと感じます。

 

実際、自営業の方や企業でも経営悪化により、リストラや閉店という悲しい現状ですよね。失業手当の給付金申請のために毎月ハローワークに通っているのですが、そこでも老若男女問わず、多くの方が訪れており、社会情勢の厳しさがひしひしと伝わって来ています。

 

さらに、自らの命を絶ったという非常に心が痛むニュースもあったり。

 

全世界で大きな問題となっているので、なかなか払拭することは難しいかもしれません。ただ言っておきたいことは「自ら命を絶つという判断だけは避けて欲しい」という事です。

 

きれいごとのように聞こえるかも知れませんが、生きている限り何かしらの打開策は見えてくるはずです。

 

僕の場合はうつ病で会社を退職しましたが、今は在宅ワークでライターとして僅かながらに収入もあります。

ただ体調面で不安定なため、まとまった仕事を受注できないのが難点ではありますが。

 

僕はうつ病で退職するまで、在宅ワーク出来る職種なんて全然知らなかったのですが、意外といろいろな仕事の求人があったり、自分で何かを販売して収入を得る方法もあります。

 

いきなり多額の収入を得ることは難しいと思いますが、こういった道もあったのだと気ずかされました。

 

またラッキーなことに、様々な企業などでも在宅ワークが増えてきているので、今後ますます在宅ワーク需要は増えていくのではないかと思っています。

 

だからコロナ禍の影響でうつ病を発症した人も、仕事ができない、学校にいけない、何もできないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

もちろんうつ病は今後つきまとうことになりますが、これがキッカケで新たな道を開拓できるチャンスでもあるのです。

 

決して簡単とは言えませんが、誰にでも可能です。

うつ病を前向きに捉えることが出来れば、あとは体調をみながら行動するだけ。

 

はじめの一歩は勇気がいるでしょう。

失敗したらイヤだな、自分にはできない、自信がないと思う方も多いと思いますが、本気で始めるというよりは、気軽に試してみようというくらいが丁度良いかもしれませんね。

 

何かをするのに完璧な人はまずいません。

うつ病を発症した人は完璧主義の人が多い傾向にありますが、もっと大きな視野で自分を見つめ直してください。

 

極端かも知れませんが、宇宙から見た人間なんてあまりにもちっぽけです。

自分ひとりで出来ることなんて、ほぼありません。

 

むしろ一人では何も出来ないのが当然だと、僕は思えるようになりました。

 

そう考えると少し気が楽になりませんか?

 

もちろん生活していく上でお金を稼ぐことは不可欠かもしれません。

でも失業手当や、在宅ワークなど新しい選択をすることで補うこともできます。

 

僕の場合は、失業手当に加えて、障害年金も受給しています。

 

ほぼ収入ゼロの僕でも生きています。

その間は、とにかく体調を回復させるためにも療養し、動けるようになった時の自分を想像してください。

 

きっとワクワクしてきますよ。

 

うつ病の症状や社会環境が悪く、辛いことも多いのは確かですが、こういう時こそ「夢」をえがいてみませんか?

 

少なからず、僕は「新たな夢」が出来ました。

そして、不安もありますが、今までより幸せを感じています。

 

僕の個人的な考えですが、「幸福を感じられるのは、必ず未来に夢があるから。」

 

うつ病を発症した人は、おそらく「夢」を忘れているだけじゃないでしょうか?

「もう終わりだ。」と考えるのも、「夢」がないからだと僕は思います。

 

本当に身近な「夢」であれば、「明日も一日生きる。」でもよくないですか?

うつ病でなくても、明日生きている確証なんて誰にもありませんからね。

 

そう思えれば、例えうつ病であっても生きていることがどれだけ奇跡的なことなのかも実感できるようになってきます。

 

人生、生き急ぎ焦る必要はありません。

自分のペースで良い。疲れたら休憩すれば良い。一人で出来ないなら誰かに助けてもらえば良い。そして笑顔が戻ればそれだけで素晴らしい。

 

一緒に乗り越えて行きましょう。

 

ではでは。

 

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うつ病の自己分析!自分を知るためにメモは最適。

 

どうも。

 

最近の僕は、ライターとして仕事が停滞しています。

始めはただ稼ぐための手段という気持ちで取りかかっていました。

しかし、いくつも仕事を受け入れていると、ふと違和感を感じたのです。

 

「これ、本当にやりたかったこと?」

 

うつ病で会社を退職し、今までやれなかった憧れの職業にチャレンジしているにも関わらず、これでいいのか分からなくなりました。

 

そんな時に、僕の好きなジャンルである音楽についての執筆依頼をいただき、今までの依頼とは比べ物にならないくらい楽しくて仕方がなかったのです。

 

その時、僕は確信しました。

フリーのライターとしてやりたかったのは、こういうことだったのだと。

 

なかなか自分の気持ちに気づかず、ただ時間が過ぎていたがやっと気づけた。

その瞬間、頭の中で自分への苛立ちや違和感が何か、雲の無い青空のようにスッキリしたのです。

 

自分を知ることって本当に難しいなと感じた出来事でした。

 

さて今回は、うつ病を発症してしまった自分という人間は一体どんな人間なんだろう?を知るために、何をすればよいかをご紹介します。

 

そうすることで、うつ病になったことが全てマイナスだなんて思わなくなると思いますよ。

 

うつ病になった自分を知るにはメモを取ろう!

行動と感情の繋がりを知る(認知行動)

うつ病だけでなく精神疾患を発症する人って、「~しなければならない」、「~であるべきだ」という思考が強い傾向にあるようです。

 

実際、僕はそうでした。

 これは生まれ持った先天性的な側面があるかもしれませんが、、どちらかというと後天的な環境要因が大きいのかなと僕は思っています。

 

実際、会社に入社してから細かいルール遵守や、先輩、上司からも「~はこうしなければいけない」とよく言われていたからです。

 

それはさておき、人には様々な感情があります。

特にうつ病などに影響を与えているのが、「不安」と「怒り」といったストレスだと思うのです。

 

そしてこのストレスコントロールがうまく出来ずに、心身へ影響を及ぼし病気を発症させると考えられます。

 

僕の場合だと、後輩や頼りにしていた先輩が相次いで退職し一人で作業現場を担当していたため、心身共に疲弊し、いつまでこの状態が続くのかという「不安」が大きく影響していました。

 

うつ病を発症する前は、何とかなると思い過ぎていたり、本音を先輩や上司になかなか相談出来ずにいました。

 

つまりストレスコントロールやそのための手段であるコミュニケーションがうまく出来ていなかったのです。

では、どうやってコントロールしていくのか?

 

方法はいろいろありますが、どの方法も基本的には「書き出す」ことです。

一例ですが書き出す内容は

①どのような状況であったか(感情が沸き起こった瞬間を切り取る)

②どのような感情が芽生えたか(イライラ、不安、怒り、悲しみなど)

③その時どのような身体的反応が起きたか(手に汗をかいた、眉がぴくつくなど)

④どう思ったか

⑤今後どうすれば感情を変化させることができたか

を順に整理していきます。

 

そうすることでストレスに感じた事象に対して、自分の思考のクセを見つけやすくなります。そして、最終的に⑤の今後どうすれば感情を変化させることが出来たかにつながり、どういう思考にしていけばコントロールできるかが見えてきます。

 

初めのうちは慣れていないので、まとめるのに時間がかかったりするかもしれませんが、繰り返していれば自然と慣れてきます。

 

とにかく何かストレスに感じた事象が発生した時の状況をメモに残し、あとから冷静に分析することで自分がどんな思考を持っているのか知れるのでオススメします。

 

またここではストレスコントロールと呼んでいますが、イライラしたりする感情をコントロールする方法はアンガーマネジメントと呼んだりもするので、興味があれば検索して調べてみるか本を読んでみると面白いですよ。

 

アニメを楽しみながらナゾを解く「名探偵コナンゼミ」

 

体調変化のきっかけが何かを知る

うつ病を発症してしばらくは、かなりつらい状態が続きますよね。

ただ通院で薬を服用したり、時間経過で症状が良くなってくると動けることが徐々に出来るようになります。

 

つまり心身に良い時と悪い時の波が発生し始め、そこの要因が何か分からずにいると、何度も同じことを繰り返す羽目になるのです。

 

そうならないためにも、やはり今日一日何をしたのか?その時の体調はどうだったのかをメモに残して時系列に分析していきます。

 

そうすることで、何をしたら体調が悪くなるのかが少しずつ見えてくるはずです。

それが分かれば、次回以降の自分の行動を制御できるようになってくるでしょう。

 

また同様に生活のリズムもメモに残すと、睡眠時間にも影響するかどうかも見えてきます。睡眠時間を長くした方が、翌日体調が良いのかや、何かをした後は寝つきが悪くなるといった生活全般のつながりや行動パターンも分かるようになってくるはずです。

 

そうすることで、より自分を知ることが出来るようになり、改善につなげやすくなりますし、復職をされる方の場合だと復職する際の面談や復職後の働き方の参考にもなるので、こちらもオススメしたいと思います。

 

 

 

簡単ではありますが、いかがでしたか?

病気だからというわけではなく、仕事などでもアイデアをメモに取ったり重要なアドバイスをメモに取ることもありますよね。

 

それと同じで、何かを学び改善するには書き出すことは非常に重要な役割を果たします。

 

うつ病で休職してしまったのであれば、時間にも余裕が出てきます。

せっかく与えられた療養期間なので、有効に活用しながら復職後や今後の人生観を見つめ直すことをしなければ勿体ないですよ。

 

僕の場合は、かなり人生観が変わりました。

うつ病発症前では考えられないほどに、積極的に行動出来るようにもなりましたし、人生に対する自分の価値観をしっかり認識出来たので、今はうつ病を発症して良かったのかもしれないと思っています。

 

何よりうつ病は人生を変える大きなチャンスでもあるので、この機会をどうとらえるかで今後の人生が左右されるでしょう。

 

現状の自分のままでいたいのか、変えたいのかといったこともメモを取ることで明確になります。

 

とにかく書き出してみることを始めてみましょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

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うつ病回復には日光が不可欠!ムリせず始められる散歩がオススメ。

 

どうも。

 

先週から抗うつ薬を減らし体調の変化を確認していますが、感覚的にではありますが少し目覚めてからのひどい眠気が緩和されてきたように思います。

 

今まで薬が効き過ぎていた可能性もあり、このあたりの見極めは非常に難しいものがあります。

主治医と相談しながら僕が提案して決めたことなので、例え主治医といえども全てを把握できているわけではないので、最後はやはり自分で決めるしかないのかも知れませんね。

 

というわけで、本日も目覚めが良く天気も良好。

運動不足を解消するためにも、最近は散歩を楽しんでいます。

 

近所に川や公園、桜並木などがあり30代のおじさん一人がブラブラしていても変な目で見られないのが幸いです(笑)

 

4月前半では画像のような桜並木が見られます。

桜を見ていると本当に癒されます。

 

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つい先日だと道端に咲いた花々がキレイで蝶々が飛び交っており、陽射しと共にカラフルな自然のパレットが人生に色を添えてくれます。

 

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うつ病で落ち込んだ心に良い刺激を与えてくれ、どことなく幼い頃を思い出し和みますよ。つまり精神的安定にも結び付くので、散歩は最高です。

 

そして何より日光というのは、「セロトニン」と呼ばれる交感神経を優位に働かせてくれる物質が分泌されるので、家の中にいるだけで行動を起こせない方には必須です。

 

 

 

散歩がしんどいのであれば、日中に玄関先や庭に出てみる。ベランダなどで起床後に新鮮な空気を吸うといったほんの少しだけでも気持ちに変化が現れてくると思います。

 

僕の場合、音楽を聴きながら散歩したり、庭先に置いているキャンプ用のイスに腰掛け日光浴を楽しんだりしています。

 

人目が気にならないのであれば是非お試しください。

 

今日は散歩についてお話ししましたが、また他にもこれが良いよというものがあれば、ご紹介させていただきます。

 

ではでは。

 

 

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【うつ病の悩み】目をそらせない事実を受け入れることも大事。

 

どうも。

 

一気に暑くなってきましたね。

今日なんか半袖で外を散歩していても全然寒くなく、本当に気持ちが良かった。

散歩をしていたら、近所の川に鯉が数十匹泳いでいるのを発見!

あとは亀も結構いて、自然を感じれた一日となりました。

 

さて今回はうつ病の悩みということなのですが、別にうつ病じゃなくても悩みは誰にでもあるものです。

 

そんな中でもうつ病ならではの悩みをご紹介したいと思います。

 

 

 

うつ病の悩み

1.一度発症するといつ再発してもおかしくない病気

世間的にうつ病を詳しく知らない方がイメージしているのは、「うつ病心の風邪」みたいな感じですかね。

 

これはこれで仕方がないことですが、うつ病を発症した僕から言わせると、風邪なんてものではありません。

うつ病は心のがん細胞」です。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、うつ病って完治という概念がないそうです。

風邪であれば、風邪薬を飲んで少し休めば治ります。

骨折などの重傷でも、いずれ完治します。

 

しかしうつ病の場合、日常生活や仕事に影響が出ないくらい回復した状態を「寛解」と言います。

 

つまり「風邪や怪我の完治」≠「うつ病寛解」という関係なのです。

なぜうつ病の場合「寛解」と言うのか?

 

それは、いつ再発するか分からないからです。

一度良くなったからと言って、二度と再発しないと言い切れません。

 

これって「がん」と似ていませんか?

がん手術でがん細胞を除去しても、もし少しでも残っていたら再発したり転移するので、治ったと思っていても定期的な検査が必要になります。

 

あと僕が思ったのは、「心の病気」というより「脳神経障害」と言う方が合っている気がします。

 

気分の低下については「心の病気」と言ってもよいのかもしれませんが、うつ病自体は「交感神経」「副交感神経」の切り替えが正常に働かなくなり、躁うつ、抑うつ双極性障害といった症状を誘発します。

 

つまり神経障害ですよね。

 

なので単純に「心の病気」や「心の風邪」と言われるのには抵抗を感じます。

 

しかし、経験していない方には到底理解が難しく、これは仕方がないのです。

むしろうつ病を発症した本人がこの事実を受け入れられるかがポイントになってきます。

 

本人が受け入れられなければ、「寛解」という目標にたどり着くことは困難でしょう。

なかには事実を受け入れられなくなり、悲しい結果になることも多いはずです。

 

うつ病を回復させるための第一歩は間違いなく「うつ病を受け入れる」ところから始まると思っています。

 

辛いことかもしれませんが、目の前の、そひて自分に起こっている事実をしっかり受け止めるしか回復への道はないでしょう。

 

2.うつ病発症前と同じ状態に戻せない

あくまで僕の経験によるものですが、うつ病を発症する前の自分と同じことをしようとしても体がいう事をききません。

 

まず長期休職を余儀なくされると、「体力低下」「思考能力低下」は必ず起こります。

ただこの部分については、多くの場合運動や練習を繰り返せば戻るでしょう。

 

でも僕は違いました。

このもとに戻ろうとする努力という名の「焦り」が再発の要因になったのですから。

 

体力低下を戻そうと運動量を増やすと、身体症状があらわれ翌日動けなくなるといったことや、ひどい時には気分の低下にもつながりました。

 

思考能力低下を戻そうと色々なものを読んだりパソコンを扱う時間が長くなると、これもまた身体症状としてあらわれ気分が悪くなったりして動けなくなりました。

 

つまり、うつ病を発症する前に比べて、おおよその感覚ですが七~八割がちょうど良いくらいになっていると思います。

 

これには僕もショックを受けましたが、どうすることも出来ないことが分かり今ではしっかり受け入れてコントロールしています。

 

でも逆に言えば、要領が良くなり仕事のスキルを上げるチャンスでもあるのです。

ムダを省き、本当に必要なものは何か見極める力も自然と身についていきます。

 

悪い所ばかりではないので、付き合い方だけを見直せばストロングポイントに変わりますよ。

 

3.仕事が限定され転職で不利になりやすい

これは誰もが感じているかも知れませんが、おそらく間違いないでしょう。

 

ただし、あくまでうつ病であることをオープンにした場合であり、必ずしもうつ病だということを転職したい採用面談で話す必要もありません。

 

オープンにした場合のメリットは、転職先によっては時短勤務や職場を考慮してくれる可能性があることです。

そうすることで心身への負荷を軽減し、ムリすることなく働くことが出来るでしょう。

 

デメリットは冒頭の通り、採用を見送られることが多くなる可能性が高いことです。

 

逆にオープンにしなかった場合のメリットは、転職先が見つけやすいところにあります。給与も他の人と変わらないでしょう。

 

デメリットは、もし体調が悪く仕事中に休憩回数が増えたり、欠勤(有給の場合も)が続くと、やる気がないと思われ、長く居続けることが難しくなります。

 

これだけは本人次第の判断になるので、どうするかはしっかり考えてからの方が良いと思います。

 

もしくは今の僕のように在宅で出来るフリーランスという働き方もあります。

仕事時間も休憩時間も休みも、ほぼ自分の思い通りなので前述のような心配をしなくてよくなります。

 

特に今までやりたかったが一歩が踏み出せなかったことにもチャレンジできるチャンスです。その点については本当に良かったと僕は思っています。

 

もしこれがメリットだとすれば、デメリットは収入が不安定だということです。

特に始めたばかりだと、ほぼ収入もなく厳しい状況が続くと思います。

ある程度すれば増えていきますが、それでもサラリーマンのような基本給というものは存在しません。

 

良い時も悪い時も含めて生活水準にまで収入を得られるようになるのも努力次第です。

 

難しい選択になりますが、いつかは向き合わなければいけない事実であることは間違いありません。

 

 

ここまで3つの点についてご紹介して来ましたが、中にはすでに実感している方もおられると思います。

 

まだ先のことが分からない方であれば、頭の片隅にでも覚えておいてください。

決して不安を煽るためではありません。

心の準備をしておいた方が、ゆっくり時間をかけて考えられます。

 

休職中の方であれば、今は自分を見つめなおす最高の機会です。

今まで通り働いていたら絶対に経験できない貴重な時間なのです。

 

落ちるところまで落ちたのであれば、あとは上を向くだけです。

命を無くす以外、怖いことなんてありません。

 

僕はうつ病を発症してから、仕事と収入を無くしましたが、それ以上に家族との時間や人生を楽しいと思えるようになりました。

 

今は暗闇の中でも、必ず一筋の光は見えてきます。

自分を信じましょう。

 

ではでは。

 

 

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