そんな日もあるさ

うつ病ライターがお届けする日常や趣味の世界をどうぞ。

学校授業だけがすべてじゃない!発達障害や不登校児童に合わせたオンライン学習も検討してみよう。

日本社会の中でも深刻な問題がいじめです。

それが原因で人間関係不信で休みがちになったり、不登校児童も多く存在します。

 

 

 

不登校が続けば授業についていけなくなり将来の不安も増すことでしょう。

 

また、発達障害の児童に関してはコミュニケーションが不得意であったり、みんなと同じ行動ができなかったりするので、授業の内容を理解することに時間がかかることで、学習面で後れを取ることも。

 

この先どうなるのか、親御さんも児童本人も心配でたまらないですよね。

 

でも近年ではネット環境が整い、学校授業の遅れを取り戻すだけでなく、授業以上に学力が伸びるオンライン学習教材が存在します。

 

少し内容に触れながら、悩みを抱える方々の解決の糸口になれば幸いです。

 

オンライン学習とは?

オンライン学習とは、簡単に言えば家にいながらタブレットやパソコンを使用して学習することです。

 

人のいない家庭教師や学習塾と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

 

学習方法は大きく3つの種類に分類されます。

  • 問題集型の学習
  • 動画配信型の学習
  • ゲーム形式の学習

いずれもメリット、デメリットがあるので、何が一番良いか判断することは難しいでしょう。ただ対象児童の苦手分野(記述・暗記)を見極めれば選択しやすいと思います。

次の項でメリット、デメリットについて見ていきましょう。

オンライン学習のメリット

  • 不登校で授業に参加できなくても家庭で学べる
  • オリジナル教材でわかりやすく説明されているから理解しやすい
  • 授業のスピードに遅れても家庭学習で取り戻せる
  • 人と接することが無いので対人学習が苦手な児童でも安心
  • 自分の学習したい分野だけ選択して受講できる

 

不登校児童や発達障害などで授業について行くことが難しい児童でも、直接的に人と接することなく自分のペースで学習できるという点は非常に大きなメリットだと思います。

 

特に不登校児童であれば尚更です。

また発達生涯でコミュニケーションが苦手な児童にもオススメ。

>  

オンライン学習のデメリット

  • 学校以外に月々の受講費用が発生する
  • ネット環境が無ければ受講できない
  • 一方的な受け身で飽きやすい
  • 教材はあっても身につく学習方法が分からない

 

いくつかデメリットを挙げてみました。

家庭環境もありますが、一番不安な点は対象児童が継続して学習できるかどうかではないでしょうか?

 

親御さんが勧めて始めたオンライン学習も、児童が興味を無くすような内容だとガッカリしますよね。

 

ましていじめや発達障害で意欲が削がれている児童であれば、より興味や関心を掻き立てられるものでなければ続かないでしょう。

 

不登校発達障害児童にやさしいオンライン学習サイト探しのポイント

オンライン学習をネットで検索すれば多数表示されます。

正直、迷いますよね。

 

しかし、数多くあるオンライン学習サイトの中でも不登校発達障害児童にも向けた学習サービスを展開しているところもあるようです。

 

特に重要なのは興味を持ちながら継続できるか。

継続できるように児童目線の受講内容になっているかというのは大きなポイントなので、しっかり押さえましょう。

 

他には、授業の遅れを補えるよう過去の教材や問題が用意されているか。

分からなかったことを見過ごして先に進むだけでは、いずれまたつまづくことになります。

 

児童が理解できないような過去の学習内容も学べるかも重要です。

 

オンライン学習サイトの中には重要なポイントが含まれていないものもあるので気をつけましょう。

 

本当に簡単ですが、参考程度までに説明してきました。

 

僕にも小学校低学年の息子がいるのですが、園児の頃から言葉の発達が遅いこともあり言葉の発達教室というものに、幼児の頃から現在も通い中です。

 

学年が上がるにつれてどこまで自分の力でやり切れるか不安なところもありますが、そういった際には僕もオンライン学習を検討してみたいと思います。

 

ではでは。

 

 発達障がいのあるお子様の学習方法にもう悩まない! 【リーズナブル】 学年関係なく3教科学習ができるので格安! 【集中力が続く】 飽きない工夫をされているので継続率89.1% 【充実したサポート】 お子様一人ひとりの特性に合わせてサポート 自宅での学習をサポートする対話型オンライン教材なら、すらら。 https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N1S8P+GI6MIA+4CT0+5YZ77

https://blog.with2.net/link/?id=2062932 http://blog.with2.net/ping.php/2062932/1615873726

最近のうつ病状況。薬が減り活動的になってきたが、何かがおかしい?

どうも。

 

最近やることが増えて、ブログ更新が滞っていました。

 

昨年、うつ病の再発で症状が悪化し、会社を退職してから1年1カ月が過ぎましたが、ようやく体調が良くなりつつあります。

 

それまでの間、薬の量を変えたり、薬の種類を変えたりしながら試行錯誤してきましたが、思うような効果も得られず。むしろ逆効果になった薬もあったりしながら、もがいてきました。

 

しかし、11月初旬に追加された薬(10mg)を服用し始めてから、少しづつ動けるような日が出てきたのです。

 

その後、追加された新しい薬の量を10mg→20mgに増やした代わりに、1種類無くしてみることに。

 

薬が効いてくるまで数日かかるので、どのような変化があるか意識していたのですが、思わぬ症状が出始めました。

 

それは神経痛」と呼ばれるものです。

 

僕が体験した症状はというと、

 

・はじめは脳内に一瞬だけ電気が走り、脳が揺れる(一瞬がけ平衡感覚を失う感じ)

・頭から腕や手先、お腹、脚、足先まで電気が走るようになる(主に左。たまに右)

・少し歩いたりすると、歩いた振動でカラダのいたるところに電気が走る

・首を動かすだけで電気が走る

・目を左右上下に少し動かすだけで電気が走る

 

と、こんな感じで体に電気が走り始め、徐々に悪化していきました。

 

実は数年前や会社を退職する時にも同じような症状を経験しているのですが、ここまで連日続くこともなかったですし、少し焦りましたね。

 

数年前に経験した時は「脳梗塞かもしれない」と思いすぐに病院へ行きましたが、何も問題ない。心因性のストレスから来る神経痛だろうとのことでした。

 

それで安心していたのですが、今回があまりにもひどいのでネットで同じような症状の人がいないか必死に調べましたが、見つかりませんでした。

 

ネットには、三叉神経痛とか坐骨神経痛、脊椎が圧迫されて発症する神経痛みたいに、はっきりしたした症状や名称のある神経痛が羅列されていました。

 

しかし、どれにも該当することが無かったため、考えられる要因である「新しく投薬し始めた薬を断つこと」を決意。

 

医師に相談せず、勝手な判断で服用を止めると徐々に症状が緩和されていったのです。

 

「やはりお前か!」てな具合で、薬が要因だと気づけました。

 

その数日後、主治医に話をしていたら「新しく服薬し始めた薬で神経痛を引き起こすことはない」と断言されました。

 

「えっ?」

 

主治医の見解はこうです。

「前回まで服用していた薬を止めたことによる離脱症状です」

「まれに、そういった症状が出る人がいます。だいたい100人中で2,3人くらいかな」

 

そんな少数派の症状が出ていたことにビックリしました。

 

ただ、神経痛が気になり勝手に服薬を止めたのですが、それがキッカケで最低限の薬だけで動けることに気づきました。

 

そのため主治医からも、体調が良くなり安定しているなら薬の種類を減らして様子を見てみましょうと言われました。

 

そこから現在に至るまで、思っていた以上に体の調子が良い日が続いています。

 

ただ、少し気になることが。

 

特に理由はないのに「イライラする」ことが多くなったような。

と言うよりも「情緒不安定」という言葉の方が適しているかもしれません。

 

・めっちゃ笑う

・集中できない

・些細な言葉に反応する

・ネットニュースを見ているだけで激しい怒り

・励ますような歌を聴いているだけで涙がとめどなく溢れる

・少し頑張っている人をテレビやユーチューブで見るだけで泣けてくる

・一人でパソコンを触っているだけで、理由なきイライラが押し寄せてくる

・もう人生嫌だと、ふとした瞬間に頭をよぎっている

・表現しようのないカラダへの不快感(首・背中・腰がしっくりこない)

 

自分でもどうして良いかわからない感情の振れ幅。

 

「特に理由もないのにイライラする原因」とネットで調べても

 

「アンガーマネジメントで怒りやイライラをコントロールしよう」とか

「すぐにイライラする人の残念な思考」とか

 

全く求めてない内容しか表示されないことで、イライラが爆発。

逆効果でした。

 

そして思ったことは「アンガーマネジメント」は役に立たないということ。

 

例えば会社とかで、上司と部下、先輩と後輩という関係性の中で、意見のすれ違いや理不尽さにイライラすることがあると思う。

 

それに対しては、少しばかり有効な面も見られます。

 

一応、休職中にリワークセミナーでアンガーマネジメントなど認知行動療法を学んでおり、中身は理解しているうえでの個人的な見解なので、鵜吞みにしないよう注意してくだい。

 

しかし、対人相手もいなくて、ましてや理由すらわからないのに「6秒待ってみよう」「紙に書き出してみよう」などアンガーマネジメントによるコントロールは全く持って通用しないことを実感した。

 

そういったマネジメントができる時点で、それは大したイライラでも怒りでもない。極端なことを言えば、イライラしていないのだと思う。

 

そうは言っても、結局人それぞれなので「正しい答えはない」というのが正解なんでしょうね。

 

それにしても今回の内容はひどい。

ただ愚痴っているだけで申し訳ないです。

 

とりあえず、まだ生きています。

それだけでもスゴイことなんだと、自分で自分を褒めたくなりました。

 

おしまい。

 

ではでは。

 

ストレス社会を生きるすべての人へ。“吸う“CBDアロマ【PEAQ】

 https://blog.with2.net/link/?id=2062932

初心者の在宅ワーク・副業におすすめクラウドサービス ~うつ病の僕でも活動できています~

どうも。

 

今回はちょっと在宅ワーク内容を少しだけご紹介します。

 

最近、少しづつですがWebライター業の仕事案件が増えつつあります。

しかしながら、うつ病の症状も良かったり、悪かったりと少し不安定なのが今の僕の悩みです。

 

うつ病が再発し会社を退職してから1年経過しましたが、思うように仕事量を増やせずにいました。それは現在も続いており、正直焦ったりもしてます。

 

ただ何もしないわけにはいかないので、気軽に在宅ワークできるクラウドサービスに登録してWebライターとして活動しており、決して多いとは言えませんが応募案件を獲得したりしながら活動中です。

 

登録しているクラウドサービスは

株式会社クラウドワークス | CrowdWorks, Inc.

ココナラ

ランサーズ株式会社コーポレートサイト (Lancers,Inc.)

 

ちなみに僕のWebライター案件受注のメインになっているのは、クラウドワークスとココナラ。

 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

この二つについて簡単にご紹介します。

 

豊富な案件と初心者でも始めやすいクラウドワークス

クラウドワークス では様々なジャンルのお仕事依頼案件が登録されています。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

まずはプロフィールを作成するのですが、結構プロフィール内容が重要だったりするのです。

 

自分に合いそうな案件を探して応募するのですが、人気があったり報酬条件などが良い案件は、当然のことながら応募者数も多いのです。

 

そしてクライアントはプロフィールや実績内容を確認し採用可否判断するため、プロフィール内容が充実していなければ正直採用されるのは難しくなるでしょう。

 

「じゃあ初心者はどうやって採用してもらうの?」と疑問に思うかもしれませんが、そこはスキルに応じた応募案件が多数あるので、まずは高望みせずにとりあえず受注して経験することを考えましょう。

 

初めてだとやはり不安や緊張があると思いますが、そこを通過しない限り始まらないので応募送信ボタンを押す一瞬だけ勇気を出してください。

 

あとは、たとえ初心者でも自信がないので不安ということをなるべくプロフィール欄に記載しないようにしましょう。

 

初心者歓迎の応募案件であれば大丈夫たと思いますが、そうでなければクライアント側も「自信がなく不安」と記載されていれば、同様に依頼するのが不安になりますからね。

 

ちなみにこれがクラウドワークス でのジャンルと応募案件の掲載例になります。

参考にしてみてください。

 

f:id:kazupirokun:20211001082329p:plain

クラウドワークス応募ページ例

 

 

 

自分の好きを仕事にできるココナラ

次に最近、僕のWebライターの仕事受注が多いのはココナラ です。

それも自分が特ジャンルとしてプロフィールに掲載していた腕時計についてのコラム依頼でした。

 

現在も継続的に発注していただいており、良好な関係性を築けています。

 

話を戻して、自分の好きを仕事にできるということなのですが、クラウドワークスと違い自分から案件に応募するだけでなく、メインは自分の得意なことをサービスとして出品し購入してもらうことで収入を得るということです。

 

僕の場合だとWebライティングサービスとうつ病相談サービスを出品しています。

 

うつ病相談サービスって何?と思うかもしれませんが、自分のうつ病経験を活かし、同じように悩んだりしている人の相談にのったりアドバイスをするというだけの内容です。

 

「えっ、それだけ?」

「それだけなんです。」

 

ちょっと信じられないかもしれませんが、こういうサービスを出品している人は結構います。中にはしっかり資格を保有して取り組んでいる人もいますし、僕みたいに経験を活かすなど人によって様々です。

 

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

 

またサービスを出品する時に大事なのが、「サービスの販売金額」。

 

自分が出品するサービスの販売金額も自分で設定するので、内容に見合った金額であったり、よほど他の人より質の高いサービスを提供できなければ高額な販売金額にすると購入してもらえない可能性が高いので、あらかじめココナラ内の同じようなサービス販売金額を参考にしてみると良いでしょう。

 

ちなみにこちらがココナラ のジャンルや表示ページの例です。

参考にしてみてください。

 

f:id:kazupirokun:20211001083213p:plain

ココナラのジャンルと表示例

最後に

今回は僕がWebライターとして活用しているクラウドサービス内容についてご紹介して来ました。

 

最近では他にも多くのクラウドサービスが存在するので、自分に合ったものを選べばよいと思います。

 

始めてみると結構楽しくなってきたり、自分の中になかった新たな発見や知識も吸収できる成長の場にもつながるので、気になる人はとりあえず無料登録だけしてみるのも良いかもしれませんね。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」  

 

https://blog.with2.net/link/?id=2062932

うつ病で退職して間もなく一年 ~失業手当期間の満了までもうすぐ~

どうも。

 

いろいろと自分に迷走していたため、久しぶりの更新となりました。

7月末から夏休みに突入した小学生の息子と、毎日二人でお家時間を過ごしています。

 

その間、妻は仕事で娘は保育園。

夏休みの宿題を見ながら、僕も時々入ってくるライティングの依頼に対応するのが日課となっている今日この頃。

 

そして気づけばもう8月中旬。

僕がうつ病再発により会社を退職したのが去年の10月。(実質9月も出社できていなかった)もうすぐ一年が経過しようとしており、とにかく年月の早さに驚いています。

 

会社を退職してからは昔から憧れていたライター業を始めはしたものの、現状思うように継続的、且つ安定的な収入を得られていない。

 

それは体調が日によって良し悪しの差が激しいからです。

8月に入ってからは少し体調がマシな日が続いているので、このまま寛解へ向かうことを願うばかり。

 

しかしながら体調が安定しないからと言って、いつまでも収入がほぼ無いというのも不安に思えてきた。

 

幸い妻が働いているので、毎月マイナスではあるものの何とか助かっています。

とは言え、現在は僕が失業手当で何とか毎月のローンなどの返済に充てられているからであって、これが無くなると思うと背筋が凍る思いです。

 

リミットは10月。

 

これ以降は失業手当の受給期間が満了するので、あとは何としても収入源を作らなければいけません。

 

大ピンチ。

 

しかしどこかに就職して安定的に毎日働けるかと言われるとそうではないので、やはり在宅で出来るライター業を突き詰めていくしかないと決意しました。

 

よほど無理でなければ、依頼された仕事は請け負いコツコツ取り組む。

あとは勉強していることをアウトプット出来るように、経験が少ないからと言って諦めず応募する。

 

あと考え中なのは、クラウドサイトだけでなくクライアントを見つけ直接営業。

特に僕が一番やりたいコピーライティング。その中でも「イメージコピーライター」。

 

広告を見た人の心に響く、人生をかえるキッカケとなる言葉を作りたい。

それが一番の夢であり目標。

 

さて、自分でもどうなって行くのか分からない近い将来。

どこまで自分を磨き、夢に近づけるのか。

 

何か大きな変化が訪れた際は、ブログでご報告したいと思います。

 

ではでは。

 

https://blog.with2.net/link/?id=2062932 

 

梅雨はうつ病に影響?5月に入ってから体調が悪い日々が続く。

どうも。

 

5月もあと少しとなりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

今年は梅雨入りが早いのか、ジメジメした日が多く気温も上がったり下がったりで体調を崩しやすい時期かと思います。

 

さらにゴールデンウィークが終わると5月病と呼ばれる症状や、今ではコロナ禍も影響してストレスが溜まったり、思うように動けないことも多いかと。

 

最近の僕の状況はというと、連休後半頃からなにかと体調が悪くなかなか動けない日が多くて体調も気分も下降傾向です。

 

会社を退職し、連休がない僕にとっては5月病なんて関係ないんですがね。

 

とにかく体がダルく、地球の重力が1.5倍にでもなったのかなと思うくらい体が重く感じたり。他にも頭痛や吐き気、立ちくらみなどの症状も出ています。

 

僕はインスタグラムをやっていて、同じくうつ病の方をフォローしたりされたりしているのですが、同じく5月に入ってから体調を崩している方もおられるようです。

 

その方も僕もこういった時にはヒーリング音楽を聴いたり、良い香りのするフレグランスやアロマを楽しんだり、呼吸法でリラックスしたりしています。

 

 

 

うつ病の場合、気候や季節の影響を受けやすいというのはよく耳にします。

というのも、うつ病を患っていると体のコントロールがうまくいきません。

 

例えば、冬の寒い季節でありながら暑く感じすごく汗をかいたりも。

2月の真冬でもお風呂に入った後、暑くて汗がひかず窓を全開にして涼んだり、半袖と短パンで外に涼みに出たり、あきらかにおかしいですよね(笑)

 

5月後半も梅雨入りするので、気候や季節の変わり目にあたり、体が順応できていないのかもしれません。

 

主治医に「最近体調がイマイチなんです」と言うと、他の患者さんも同じように体調を崩している方が多いと言っておられたので、やっぱり関係するのだと思います。

 

うつ病を発症してからの約6年を振り返ると

・9月にうつ病を発症し休職

・復職してから約1年後の11月前半に1回目の再発

・再復職してから1年半後の10月に2回目の再発で退職

・今年5月中旬ごろから体調悪化傾向

 

いずれも、季節の変わり目に再発していることが分かるかと思います。

再発するまではものすごく順調でした。

 

うつ病というものが、いかに外的影響を受けやすいかということが分かるかと思います。

 

逆に僕が調子良かった時はというと

・3月後半~4月の春先

・12月後半~1月の冬

 

ある程度季節も移り変わり、気候が安定し始めた頃です。

 

とは言っても、これはあくまで僕の経験上の話なので、人によっては違うかもしれません。

 

もしうつ病を発症していて、自分の体調の変化や特徴をつかめていないのであればカレンダーか手帳に毎日「〇、△、✕」をつけると目に見えて分かりやすいですよ。

 

是非、試してみてください。

 

今回は最近の近況報告でしたが、この文をキーボードで打ち込んでいる今も体調がイマイチなので、いつ頃から回復傾向になるか分かりませんが、また更新したいと思います。

 

皆様も体調には気を付けてくださいね。

 

ではでは。

 

 

カートリッジ式アロマディフューザー【EasyAroma】  

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

https://blog.with2.net/link/?id=2062932 

 

 

コロナ禍でうつ病を発症し苦しむ人たちへ

どうも。

 

久しぶりの更新となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

最近の僕はと言うと、うつ病の薬を試しに減薬して日々調子を観察中です。

エビリファイと言う抗うつ薬を無くしたのですが、服用していた時とさほど変化がなく少し良くなったのかなと思っています。

 

ただ日中の眠気が強い日もあり、安定してるとは言えない状況ですが何とか頑張っています。

 

さて、昨今のコロナ禍でうつ病を発症している人が急増しているというニュースを良く目にし、すごく不安が大きくなっているのかなと感じます。

 

実際、自営業の方や企業でも経営悪化により、リストラや閉店という悲しい現状ですよね。失業手当の給付金申請のために毎月ハローワークに通っているのですが、そこでも老若男女問わず、多くの方が訪れており、社会情勢の厳しさがひしひしと伝わって来ています。

 

さらに、自らの命を絶ったという非常に心が痛むニュースもあったり。

 

全世界で大きな問題となっているので、なかなか払拭することは難しいかもしれません。ただ言っておきたいことは「自ら命を絶つという判断だけは避けて欲しい」という事です。

 

きれいごとのように聞こえるかも知れませんが、生きている限り何かしらの打開策は見えてくるはずです。

 

僕の場合はうつ病で会社を退職しましたが、今は在宅ワークでライターとして僅かながらに収入もあります。

ただ体調面で不安定なため、まとまった仕事を受注できないのが難点ではありますが。

 

僕はうつ病で退職するまで、在宅ワーク出来る職種なんて全然知らなかったのですが、意外といろいろな仕事の求人があったり、自分で何かを販売して収入を得る方法もあります。

 

いきなり多額の収入を得ることは難しいと思いますが、こういった道もあったのだと気ずかされました。

 

またラッキーなことに、様々な企業などでも在宅ワークが増えてきているので、今後ますます在宅ワーク需要は増えていくのではないかと思っています。

 

だからコロナ禍の影響でうつ病を発症した人も、仕事ができない、学校にいけない、何もできないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

もちろんうつ病は今後つきまとうことになりますが、これがキッカケで新たな道を開拓できるチャンスでもあるのです。

 

決して簡単とは言えませんが、誰にでも可能です。

うつ病を前向きに捉えることが出来れば、あとは体調をみながら行動するだけ。

 

はじめの一歩は勇気がいるでしょう。

失敗したらイヤだな、自分にはできない、自信がないと思う方も多いと思いますが、本気で始めるというよりは、気軽に試してみようというくらいが丁度良いかもしれませんね。

 

何かをするのに完璧な人はまずいません。

うつ病を発症した人は完璧主義の人が多い傾向にありますが、もっと大きな視野で自分を見つめ直してください。

 

極端かも知れませんが、宇宙から見た人間なんてあまりにもちっぽけです。

自分ひとりで出来ることなんて、ほぼありません。

 

むしろ一人では何も出来ないのが当然だと、僕は思えるようになりました。

 

そう考えると少し気が楽になりませんか?

 

もちろん生活していく上でお金を稼ぐことは不可欠かもしれません。

でも失業手当や、在宅ワークなど新しい選択をすることで補うこともできます。

 

僕の場合は、失業手当に加えて、障害年金も受給しています。

 

ほぼ収入ゼロの僕でも生きています。

その間は、とにかく体調を回復させるためにも療養し、動けるようになった時の自分を想像してください。

 

きっとワクワクしてきますよ。

 

うつ病の症状や社会環境が悪く、辛いことも多いのは確かですが、こういう時こそ「夢」をえがいてみませんか?

 

少なからず、僕は「新たな夢」が出来ました。

そして、不安もありますが、今までより幸せを感じています。

 

僕の個人的な考えですが、「幸福を感じられるのは、必ず未来に夢があるから。」

 

うつ病を発症した人は、おそらく「夢」を忘れているだけじゃないでしょうか?

「もう終わりだ。」と考えるのも、「夢」がないからだと僕は思います。

 

本当に身近な「夢」であれば、「明日も一日生きる。」でもよくないですか?

うつ病でなくても、明日生きている確証なんて誰にもありませんからね。

 

そう思えれば、例えうつ病であっても生きていることがどれだけ奇跡的なことなのかも実感できるようになってきます。

 

人生、生き急ぎ焦る必要はありません。

自分のペースで良い。疲れたら休憩すれば良い。一人で出来ないなら誰かに助けてもらえば良い。そして笑顔が戻ればそれだけで素晴らしい。

 

一緒に乗り越えて行きましょう。

 

ではでは。

 

圧倒的迫力!300インチの大画面がポータブルサイズで!【CINEMAGE】

 

【新品未開封】Amazon アマゾンKindle Paperwhite 32GB キンドルペーパーホワイト 電子書籍リーダー 防水機能 Wi-Fi/情報あり ▽▲ おうち時間

価格:15,760円
(2021/5/9 23:45時点)
感想(9件)

 

 https://blog.with2.net/link/?id=2062932

  

kazupirokun.hatenablog.com

 

kazupirokun.hatenablog.com

うつ病の自己分析!自分を知るためにメモは最適。

どうも。

 

最近の僕は、ライターとして仕事が停滞しています。

始めはただ稼ぐための手段という気持ちで取りかかっていました。

しかし、いくつも仕事を受け入れていると、ふと違和感を感じたのです。

 

「これ、本当にやりたかったこと?」

 

うつ病で会社を退職し、今までやれなかった憧れの職業にチャレンジしているにも関わらず、これでいいのか分からなくなりました。

 

そんな時に、僕の好きなジャンルである音楽についての執筆依頼をいただき、今までの依頼とは比べ物にならないくらい楽しくて仕方がなかったのです。

 

その時、僕は確信しました。

フリーのライターとしてやりたかったのは、こういうことだったのだと。

 

なかなか自分の気持ちに気づかず、ただ時間が過ぎていたがやっと気づけた。

その瞬間、頭の中で自分への苛立ちや違和感が何か、雲の無い青空のようにスッキリしたのです。

 

自分を知ることって本当に難しいなと感じた出来事でした。

 

さて今回は、うつ病を発症してしまった自分という人間は一体どんな人間なんだろう?を知るために、何をすればよいかをご紹介します。

 

そうすることで、うつ病になったことが全てマイナスだなんて思わなくなると思いますよ。

 

うつ病になった自分を知るにはメモを取ろう!

行動と感情の繋がりを知る(認知行動)

うつ病だけでなく精神疾患を発症する人って、「~しなければならない」、「~であるべきだ」という思考が強い傾向にあるようです。

 

実際、僕はそうでした。

 これは生まれ持った先天性的な側面があるかもしれませんが、、どちらかというと後天的な環境要因が大きいのかなと僕は思っています。

 

実際、会社に入社してから細かいルール遵守や、先輩、上司からも「~はこうしなければいけない」とよく言われていたからです。

 

それはさておき、人には様々な感情があります。

特にうつ病などに影響を与えているのが、「不安」と「怒り」といったストレスだと思うのです。

 

そしてこのストレスコントロールがうまく出来ずに、心身へ影響を及ぼし病気を発症させると考えられます。

 

僕の場合だと、後輩や頼りにしていた先輩が相次いで退職し一人で作業現場を担当していたため、心身共に疲弊し、いつまでこの状態が続くのかという「不安」が大きく影響していました。

 

うつ病を発症する前は、何とかなると思い過ぎていたり、本音を先輩や上司になかなか相談出来ずにいました。

 

つまりストレスコントロールやそのための手段であるコミュニケーションがうまく出来ていなかったのです。

では、どうやってコントロールしていくのか?

 

方法はいろいろありますが、どの方法も基本的には「書き出す」ことです。

一例ですが書き出す内容は

①どのような状況であったか(感情が沸き起こった瞬間を切り取る)

②どのような感情が芽生えたか(イライラ、不安、怒り、悲しみなど)

③その時どのような身体的反応が起きたか(手に汗をかいた、眉がぴくつくなど)

④どう思ったか

⑤今後どうすれば感情を変化させることができたか

を順に整理していきます。

 

そうすることでストレスに感じた事象に対して、自分の思考のクセを見つけやすくなります。そして、最終的に⑤の今後どうすれば感情を変化させることが出来たかにつながり、どういう思考にしていけばコントロールできるかが見えてきます。

 

初めのうちは慣れていないので、まとめるのに時間がかかったりするかもしれませんが、繰り返していれば自然と慣れてきます。

 

とにかく何かストレスに感じた事象が発生した時の状況をメモに残し、あとから冷静に分析することで自分がどんな思考を持っているのか知れるのでオススメします。

 

またここではストレスコントロールと呼んでいますが、イライラしたりする感情をコントロールする方法はアンガーマネジメントと呼んだりもするので、興味があれば検索して調べてみるか本を読んでみると面白いですよ。

 

体調変化のきっかけが何かを知る

うつ病を発症してしばらくは、かなりつらい状態が続きますよね。

ただ通院で薬を服用したり、時間経過で症状が良くなってくると動けることが徐々に出来るようになります。

 

つまり心身に良い時と悪い時の波が発生し始め、そこの要因が何か分からずにいると、何度も同じことを繰り返す羽目になるのです。

 

そうならないためにも、やはり今日一日何をしたのか?その時の体調はどうだったのかをメモに残して時系列に分析していきます。

 

そうすることで、何をしたら体調が悪くなるのかが少しずつ見えてくるはずです。

それが分かれば、次回以降の自分の行動を制御できるようになってくるでしょう。

 

また同様に生活のリズムもメモに残すと、睡眠時間にも影響するかどうかも見えてきます。睡眠時間を長くした方が、翌日体調が良いのかや、何かをした後は寝つきが悪くなるといった生活全般のつながりや行動パターンも分かるようになってくるはずです。

 

そうすることで、より自分を知ることが出来るようになり、改善につなげやすくなりますし、復職をされる方の場合だと復職する際の面談や復職後の働き方の参考にもなるので、こちらもオススメしたいと思います。

 

簡単ではありますが、いかがでしたか?

病気だからというわけではなく、仕事などでもアイデアをメモに取ったり重要なアドバイスをメモに取ることもありますよね。

 

それと同じで、何かを学び改善するには書き出すことは非常に重要な役割を果たします。

 

うつ病で休職してしまったのであれば、時間にも余裕が出てきます。

せっかく与えられた療養期間なので、有効に活用しながら復職後や今後の人生観を見つめ直すことをしなければ勿体ないですよ。

 

僕の場合は、かなり人生観が変わりました。

うつ病発症前では考えられないほどに、積極的に行動出来るようにもなりましたし、人生に対する自分の価値観をしっかり認識出来たので、今はうつ病を発症して良かったのかもしれないと思っています。

 

何よりうつ病は人生を変える大きなチャンスでもあるので、この機会をどうとらえるかで今後の人生が左右されるでしょう。

 

現状の自分のままでいたいのか、変えたいのかといったこともメモを取ることで明確になります。

 

とにかく書き出してみることを始めてみましょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

kazupirokun.hatenablog.com

 

 

 https://blog.with2.net/link/?id=2062932